パリのモンパルナス。
かつては、若き日のパブロ・ピカソやマルク・シャガール、サルバドール・ダリ、岡本太郎など芸術家たち、アーネスト・ヘミングウェイなどの小説家たちが、明日を夢見て、夜な夜な語り明かした街です。![]()
当時、モンパルナスには偉大な芸術家の集まる場所が多くあったといいます。
(写真は、哲学者で著名なジャン=ポール・サルトルのお墓)
そんなモンパルナスの1区画には、クレープ屋さんだけで30店がひしめくように並ぶ通りがあります。
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なぜだか、分かりますか?
モンパルナスは、ブルターニュ地方への長距離列車の出入り口。
いつしかそこには、故郷ブルターニュの家庭料理”ガレットクレープリー”の集まる、フランス有数の土地となりました。
プティキャトルズは、パリのモンパルナスで修行し若手パティシエたちが皆様にご提案する新しいスタイルのクレープリーです。
本場の味をそのままに、フランスの文化とともに、日本のみなさまにおとどけします。
・・・・・ ところで ・・・・・
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そういえば、プティキャトルズって何の意味か分かりましたか???
プティは「小さい」の意味でしたね。それでは、キャトルズは???
(ヒントは、文字の上のマークです!何か数字に見えませんか?)
キャトルズは数字の14のことです・・・
・・・・・ と、いうことは、 ・・・・・
もう分かりましたね!
そう!このガレットクレープリーの集まる、この通りは、
”パリの14番地”なのです!
私たちは、モンパルナスで情熱を込めて毎日を修行した日々を忘れないようにお店の名前にしてみました・・・。
もし、ご機会がございましたら、ぜひ、パリのモンパルナスの「プティキャトルズ=14番地」に行ってみてください。
・・・・っと、その前にぜひとも、六本木ヒルズの「プティキャトルズ」に足を運んでくださいね!(^o^)丿
東京都港区六本木6-2-31 ヒルズノースタワー1F
日〜火 11:00〜23:00(LO 22:300)
水〜土 11:00〜24:00(LO 23:00)
●地下鉄日比谷線 1a出口 徒歩1分